晴天に恵まれた8月1日、八洲が信頼を寄せる南鮪漁船「第八太和丸」が 静岡県の清水港に寄港しました。 南太平洋のオーストラリア・シドニー沖から約5カ月に渡る航海を終えた この日の水揚げはメインの南鮪を中心に総量190tと大漁。 今回の漁を船頭として任されてきた山下浩明さんに、今の想いを聞きました。
八洲が信頼する本鮪漁船「太和丸」の船頭、嶋崎康正さん。 一年に一度、全国有数の鮪水揚げ港である、静岡県の清水港に寄港します。 アイルランド沖で獲れた天然の本鮪は、船内の設備で即冷凍。 船の冷凍庫にぎっしり積まれた冷凍鮪は300tにも及びます。 5月、24人の船員を率い一年の遠洋漁業を終えた嶋崎船頭に、漁に懸ける想いを聞きました。